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工事着手時の儀式・マナー

■近隣へのご挨拶

近隣挨拶とは、工事の着手に当たって工事工程や、工事中に騒音やホコリなどでご迷惑をかける恐れがあることの事前に伝えて了承していただく事を目的として行ないます。 その範囲は施主と請負者側で建築現場を基準に決定して挨拶に周ります。そしてご挨拶品も持参したほうが無難です。 ご挨拶用の手土産は大体1個当たり500円~1000円程度で、洗剤、タオル、菓子折り、図書カードなどが良いでしょう。

■挨拶に行く時期
地鎮祭の時に一緒に行くか、一番初めの工事が入る1週間~2週間前くらいがベストです。
挨拶に行くタイミングとしては主に着工前、上棟時、竣工後などです。
※請負者側も工事前には工事着工の通知を持って近隣挨拶に回ります。

■近隣挨拶で注意する点
住宅を建築する状況にも色々なパターンがありますので、その状況にあわせた挨拶ができると良いです。

【1】建替え( 施主の土地もしくは親等同居人の土地)
建替えの場合は施主本人が今まで住んでいて建替える場合は問題はありませんが、親と同居する為に建替える場合には、今現在そこに住んでいない子世帯だけで近隣挨拶に行くことは避けた方がいいでしょう。

【2】住替え
すべての地域ではありませんが、住宅街へ新たに建築される時、中には自治会長や班長さんといった役割を担った方がいたりしますので、まずはそちらへ挨拶へ伺ったほうが今後のためにも良いかと思います。
その時は土地を購入してすぐに挨拶に伺っておくとよいでしょう。

【3】新規造成地
請負者側にご相談ください。近隣に家が点在している状態であれば状況を見て挨拶に伺えるとよいでしょう。

地鎮祭

新しく家を建てる前にその土地で初めにするのが「地鎮祭」。

地鎮祭は「とこしずめのまつり、」、「ちんじさい」、「じまつり」とも呼ばれています。
国土守護神の大地主大神(おおことぬしのおおかみ)とその地方の鎮守の産土大神(うぶすなのおおかみ)を祭り、工事の無事進行・竣工と土地・建物の安全堅固、繁栄を祈願します。

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